第20回 遠州横須賀街道ちっちゃな文化展

「それはノン-サイトであるか、アサンブラージュであるか、メルツであるか」

過去3年間、横須賀の地で作品を制作発表してきた。その間に自身の制作理論「支持体論」を見出し、その大きなキーワードとなる「仮設」を踏まえた作品を現した。このキーワードにはいくつもの意味合いが抱えられているが、一般的な意味としての「恒久的ではなく一時的であり、単純化された構造体」ということも含まれている。過去の作品らの実制作もその体をなしており、文化展で制作発表された後は解体撤去され作品空間は残らない。しかし今年から発表される作品は必ずしもそうした一時的、仮設的なものだけではない。本展では過去に横須賀の地で制作された作品をもとに、それらを別の媒体へ置き換える試みを行う。それらは新たに制作されたものとして、どういった存在になりうるかを探っていく。

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