Article / Thesis

「物語性を含むインスタレーション的空間に関する研究」(2015年版)

A study on the Spaces which can be Installation Art Involving Storytelling

大学院 修士論文。

《Replaying》(2015)に関する考察

Consideration on 《Replaying》 (2015)

2015年、第17回遠州横須賀街道ちっちゃな文化展 出展作品《Replaying》に関する考察文。

未発表《Spread -support-》について

About unpublished 《Spread-support》

2016年グランシップアートコンペ提出用の制作計画書。

同コンペには選出されなかったため実際には制作していません。

《Spread -ZURE-》(2015)に関する考察

Consideration on 《Spread-ZURE -》 (2015)

2015年、第7回アート・ルネッサンス in 浜松 出展作品《Spread -ZURE-》に関する考察文。

『縁から望み続ける -菅木志雄 内外環縁 に触れて-』

"Continue viewing from the edge - Touching 《Naigaikanen》by Kishio Suga -"

「もの派」と呼ばれる日本の美術動向を牽引してきた作家、菅木志雄の個展が2014年11月に静岡県のヴァンジ彫刻庭園美術館にて開催された。その出展作品の一つ「内外環縁」(1989/2014)をクローズアップしてその「作品」性と、当時の筆者自身の状況を照らし合わせながら紐解ける内容を論じた。

A solo exhibition by Kishio Suga, an artist who has been driving the Japanese art movement called "Mono-ha", was held at the Vangi Sculpture Garden Museum in Shizuoka in November 2014. I closed up one of the exhibits 《Naigaikanen》 (1989/2014) and discussed the content that can be dealt with while comparing its workability with the situation of the artist at the time.

静岡アート郷土史プロジェクト
芸術批評誌「DARA DA MONDE」(だらだもんで)NO.4 掲載

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フルイドアートの工芸性に関する考察

A study on the Craftability of Fluid Art

2019年、第21回遠州横須賀街道ちっちゃな文化展 出展ワークショップに際して執筆した考察文。