Λ (2014)

FRP、鉄、塗料

人は常に浮遊への欲求を持ちうる。同時に地上から離れることへの不安と望郷の想いが湧きおこるのだ。この望郷を重力とするならば、浮遊への欲求は反重力としての作用が働いているのだろう。否応なしに働きかける力の狭間に、人の体は奇形化していく。はたして我々は彼らを美として受け入れるだろうか。

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